2003 [ Jan, Feb, Mar, Apr, May, Jun, Jul, Aug, Sep, Oct, Nov, Dec ]
July.9.2003
ずっと観察してきたたまごが、どうも死んでいるようなのを発見。水カビにやられないうちに排除することにした。すごく残念。さみしい。
ルーペで毎日みるのが日課になっていた。だからこそ、観察日記もつけたくなったのに。一昨日あたりから、なにか透明感がなく白っぽいかんじがしたのと、うごきがないような気がしたのが最初だったのだけれど。 今日ひきあげてみて手でさわってみたところ、やわらかく潰れそうな感じがしたので、おもいきって排除することにした。
毎日育っていくのを見て、孵化を楽しみにしていたのが、こんなことになってしまって、他の沢山のたまごたちも、うまく孵化してくれるのか不安になった。やはり、自然にまかせて、親が食べてしまおうがほっておいたほうが精神衛生上はよかったのか?
気持ちは凹むけれど、残りのたまごたちの成長を祈っておこう。 つか、何もできない。ごめん。

たまごを産む瞬間がみたくて、へばりついて見ている。
いつも気がつけば、おなかにたまごを抱えているところなのだ。
Peeping Tomよろしく、営みを拝見すべくはや1時間たとうとしているが、やはりちょっと時間が早いのか。或いは梅雨寒のせいか。きのうから肌寒い。

オスが2匹いるのだけれど、縄張り争いというか、メス獲得争いというか、一匹が一匹を追い回している。体格はほとんど変わらないのだけれど、微妙に小さい(そう見えるだけかなぁ)方が、おどおどと水草のしげみに追い込まれ隠れる。先客のえびさんがいたりして、肩身が狭そうで、ほんとに不憫に見える。
ここで、じっとしておりますから、邪魔なぞしませんから、どうぞお始めになってください とばかりに、こそっとしてるのに、強蔵は見つけ出して攻撃をしかける。
これが自分だったらなぁ、いまごろストレスで大変なことになっていそうで、なんかシンパシィを感じてしまった。どっちかを別水槽に移そうか考えるも、弱蔵を引越しさせるのも、しゃくにさわる。君にこそ生殖のチャンスをあげたいぞ。なんて、ひいきめ。弱いものの味方風味。しかし、残される子孫のことを考えれば、強い競争に勝つオスを残すべき気もするし。
あー。めんどくせー。ほっとくかな。このまま。がんばれ、弱蔵。
ちっちゃなちっちゃな箱庭王国の王様は、やっぱり神にはなれないというか。
神も、結局んとこ”無理ょ。勝手にしてょ。”って放置してるのかもだな。
自由市場原理ってことで、せめて水草セーフティネットは確保いたしまする。
July.10.2003
日付が変わった。どうも、どう考えても24時間の単位で生きていない。めだかを飼いだしてから、魚も夜は寝るんだし、灯りも消していたほうがいいのだから寝るのだ なんて思っていたけれど、やっぱり眠れないときは眠れない。夜型?朝型?と聞かれると困る。昔から、眠たくなれば寝る、眠れないときは(用事があって眠れないのも、寝たくても眠れないのも含む)寝ない。仕事して、やることばかりだと結果まったく寝ないような生活にもなるわけで。こうして、のんびりした生活をしていると、まぁしかしなんとも、予定のない日々はまったく24時間を無視して過ぎていきます。
結局、昨日は早朝めだかを眺めながら、瞬間をみることもなく、HTMLを吐き出しながら、疲れてベッドにもぐりこみ、さて、ゲームなんかしていたら、ふと悲しくなってきて泣き出し、で、いつのまにか眠ってました。
ひさしぶりに、鬱っぽい精神状態のようです。
ここのところ、梅雨らしい毎日で、日光が少ないせいか、水草の成長が悪く、いかにもひ弱な色をしていて、心配なので蛍光灯をつけています。
熱帯魚趣味の本格派さんは、タイマーなどで照らす時間を制御しているそうですが、1980円で買った机上用インバータ蛍光灯で、気が向く限りにつけっぱなし。夜まで明るいと、お魚さんも眠れずに困るんでしょうが、気がつけば2時だったりして、朝日があたりだすまで、たった数時間でしかなく。落ち着かないね、ごめんね。ここは極地だとでも思ってね。お魚さんにまで不眠のとばっちりか。悪いなぁ。すまんなぁ。

またしても、水カビの被害のたまご発見。
カルキ抜きしていない水道水で、毎日水買えすると、水カビ防止にもなるそうで、今日は水道水での水替えをしてみた。それから、ぶくぶくで少し水とたまごを攪拌。精神的に弱すぎるんだよ。自分。このまま、ひとつのたまごも孵化しなかったらどうしようっていう気持ちが、胸のあたりでしこってる。お願いだから、いっこくらい孵化してちょうだい。
かといって、増えるのも困る・・・

自分の結婚に対しても、出産に対しても同じ気持ちでいるんだよなってのが、ありありとするんだよな。
決めかねるのよ。何もかも。
ほら、王様、しゃっきりせーょ。

昨日、ネットで見つけた熱帯魚屋にいってみた。綺麗で丈夫な水草が欲しいのと、遺伝子が離れためだか個体が欲しかったのと、ぶくぶくポンプの調整にホースの分岐パーツが欲しいのと、水草育成用にちゃんとした底砂、ソイル系のものを、なんてこと考えながら、手軽にいける熱帯魚屋を探していたもんで。
ところが、欲しいものが売ってない。なんていっても、売ってる水草に茶色の藻がびっしりってのは、どうも・・・
うちの最初に導入したピンクのかわいい水草、うちでは成長がいまいちで、悩んでいたのだけれど、同じもの売っていたけど、うちのこと対して変わらず貧弱・・・ 
めだかさんも売ってたけれど、生餌用っぽい。(どこでもなのかな)
結局、水草用ソイル2kgだけ購入して、場所もわかったし帰ってきた。
水カビ防止に、薬剤も買おうか考えたけれど、やっぱりやめた。自然のままでいい。孵化できないなら、それもしょーがない。

前に、底砂用に買ったじゃりは、もしかしたら珊瑚の砕いたものもはいってそうな予感で。とりあえずで買ったものだったので、心配だった。で、至急ちゃんとした底砂が欲しかったのだ。最初に水槽をつくったときには、麦飯石のくだいた砂利状のものを使った。 ビギナーズラックというか、なんの知識もなしに始めた水槽つくりとその当日から入れためだかさんたち、水質の問題で死ぬこともなく、うまく安定してくれたもので。
その後、いろいろ知識もついてくると、奇跡としか言いようないことしてたんだなぁと。反省。 でも、水草の成長がいまいちだなぁとおもい、専用のソイル導入を考えていたのでした。

100円ショップで買った、ガラスのミニ水槽にソイルを敷き、弱っていた水草を植え込んだ。
July.11.2003
昨日は、なんか疲れたらしい。夜に熱だした。不眠と蒸し暑さ(汗)と疲れで腎臓が弱ってる。とにかく横になるというかんじで、熱っぽい夜を過ごす。意識して水分とらなくちゃだな風味。

今日は、心まで殺菌できそーないいお天気で。んで、あづい。
普段、光量の足りなさそうな水草に日光浴させるにはいいお天気だ。

熱帯魚を飼うには、投資がけっこうかかるというものらしい。が、憧れる箱庭は、なにもない素朴で朴訥なものなので、基本的にお金をかけていない。水草も、ぐんぐん増えてくれるのを望むし、水槽もせいぜいが2L程度のものだ。このミニ水槽、実はすごく難しいものらしい。無知とは恐ろしいエネルギーで、それでもとりあえずはうまくいっているというのも、恐ろしい。
めだかが生きている。息をして二酸化炭素をだしている。それを水草が光合成をする。酸素はめだかが使う。糞はバクテリアが分解する。水草は根をはり、養分にする。少しのバランスで、苔が大量発生したり、難しいが、それでも生態系というサイクルがまわっている。おもしろい。というか、すごい。

ぶくぶくポンプは、普段ぜんぜん使ってないのだけれど、いざというときの酸素補給用や、水のカルキ抜きなどに使う用に用意してある。

たまご水槽に、刺激与えるのにいいかもしれないと、おとといからたまにぶくぶく攪拌してみている。さっき(昼頃)も、それで攪拌してみた。ら。
ん?なんか、泳いでる? うぉ 孵化してるっ
めだかの赤ちゃんが泳いでます。
まだ泳ぐ力がないのか、ぶくぶくで水流がないと、確認できません。

なんか。興奮。
いっぴきも孵化できなかったら・・・と思っていたもので。
誕生おめでとう。かに座のめだかさん。癌にならないでね。(ぉぃ
餌、どうしましょ。

夜みてみたら、3匹泳いでた。
July.12.2003
8匹泳いでる。
6ミリくらい。ほそっこい。けど、しっかり泳いでる。すごい。

今日もあつい。

みるたびに増えてる。12匹以上いる。もう、数えるのは無理です。

水槽見るたびに赤ちゃんを数えなくなりました。ひっくるめて、いっぱい。(20匹以上はいる様子)

夕方、近所の花屋さんでウォーターレタスを購入。5つ入って500円。
思ったより1株が大きい。あと根のはりも大きくて(根のかんじが、かわいくない。好きになれないタイプ)、100円の丸い水槽にいれたら1株でいっぱいだった。めだかさんが卵うみつけるには、とてもよさそうなんだけど。ぐぐってみれば、恐ろしい繁殖力だそうで、ちょいとびびる。

100円の丸い水槽にウォーターレタス1株入れて、赤ちゃんめだか2匹入れて、小分けしためだかのえさ付けて、メダカセット1000円って売ったら売れるかなぁなどと妄想。爆発的に増えるウォーターレタスと赤ちゃんめだかは原価ほぼ0円として、水槽原価100円、えさは20円くらい? あー、いい儲けだ。がっぽがぽだ。涼しげでいいもんな。見た目に。
夢は見れるときに見ておくものです(ぉ
July.13.2003
とにかく、暇さえあれば(いつも暇ともいうけれど)、メダカ、卵などのワードでぐぐる。新米産婆さんとしては、日々めだか飼育情報をあさっているわけです。そろそろ餌のこと真剣に考えねばと。

3〜4日は、おなかの栄養袋があるので餌は必要ないとのこと。その後は、親めだか用の餌をすりつぶしてあげるのがよいとのことですが、すりつぶしても、赤ちゃんめだかにはまだまだ大きいような気がします。
一番いいのは、やはり、プランクトンや藻類などをえさとすることのようです。赤ちゃん水槽は、水とほんの少しの金魚藻(たまごが付いているものが少し)で、それも日が浅く、水替えも頻繁だったため、まだまだミニ生態系としての安定はないはず。

水槽内のバクテリアの繁殖には、 1ヶ月はかかるそうです。
まず、一週間ほどで、ニトロソモナス属のバクテリア(アンモニア酸化細菌)が繁殖し始め、アンモニア濃度が下がっていき、 それと同時に亜硝酸の濃度が上昇しはじめます。
その亜硝酸を分解してくれる亜硝酸酸化細菌、ニトロバクター属のバクテリアが繁殖を始めるのに2〜3週間かかり、亜硝酸濃度が下がってきます。 大体1ヶ月程度で安定するそうです。
よくある飼育セットのろ過装置は、これらの細菌の働きを水流とフィルターによって解決しているもので、細菌さえ繁殖しバランスがとれるようになれば、人工のろ過装置がなくても水質が安定するわけです。

ただし、水質を安定させる生態サイクルを作り出すには当然アンモニアも必要なわけで、テストフィッシュと称して死ぬのを覚悟でおさかなを数匹入れるんだそうです。死ぬのを覚悟ってとこが、寂しいんだけれど。
最初のめだか水槽は、そんなこと知らずに水槽をつくった当日にめだかを入れました が、偶然、奇跡的に水質の問題で死ぬこともなかったのです。

親めだかさん水槽はもう2ヶ月が経過していて、たまに藻の発生などありますが、ほぼ安定した生態サイクルが完成しているようです。水替えなどあまり必要なかんじがないです。
藻がめだって発生したときに、水槽壁面の藻をわりばしの背でとり、水を半分ほどとりかえるくらいで、水替えも定期的にはしていません。
蒸発してしまう分の水を、とりおきのカルキをぬいた水で足すだけです。
藻類が発生するということは、富栄養状態ではあるものの、自然ろ過が行われている証拠でもあって、人間様にしてみたらきちゃなくて嫌なんだけど、さかなにとってはいい水だったりもするわけです。

さて。めだかキンダーガーデン水槽なのですが、ほんとうに孵化するんかいなって気持ちで、あまり真剣に水作りをしていなかったもので、孵化してから急いで用意した。底砂をいれて、竹炭をいれて、親めだか水槽から安定した水を分けてもらった。餌を考えるとやはり生態系の安定した底砂のある水槽がいいとおもうので、少し大きくなった子からお引越しさせる予定。
July.14.2003
やたら暑かったのが、昨日、今日と肌寒いくらいだ。やっぱりあの暑かった二日間がベビーラッシュとなったような気がする。きのう、たまごの中ででんぐり返しして見せた子もまだ孵化していない。ま、しかし孵化したところで気がつかないかもしれない。数かぞえられないし。いぱーい。
卵の孵化に要する期間は、250度日だとかいてあった。25度で10日ということだそうな。今現在(14時)の外気温、19.9度、部屋の気温は24度になっている(あまりあてにならない気温計なんだけど)。

ここのところ、心の闇という言葉がやたらに耳に入ってくる。
心の闇ってなんだろうな。人間生きてりゃ排泄もする。その排泄物が闇と呼べるのなら、生態ろ過できればいいんだろうか。じゃ、心の中のバクテリア繁殖めざすかね。なんてことを思ったり思わなかったり。

赤ちゃんめだかに個体差がある。微妙にだけど大きさが違う。成長も違うのかな。親めだかさん水槽の壁面についた藻を割り箸でこそげ落として、少し赤ちゃん水槽にいれた。

ビオトープの真髄、”何も足さない、何も引かない”に憧れる。
完璧にとまでは無理としても、限りなく近づけばいいなと。
でもね。いじくりたくなっちゃうもんなんですよね。ついつい。
そこんとこを、ぐぃっとがまんするのです。ぐぃっと。

ぐいっとがまん と言いながら、がまんできませんでした。
今まで、写真を撮ろう撮ろうと思いながら、ついついめんどくさくて先のばししていたので、写真をとりました。
そのあと、赤ちゃんめだかを数匹お引越ししました。キンダーガーデン水槽にではなく、水草水槽のほうへ5匹づつです。めだかさんの為というより、水草のためということで、ぶっちゃけて言えば、テストフィッシュです。が、死なないでね。
写真はこそこそっとアップしました。

キンダーガーデン水槽にあったたまごが孵化したようす。
一匹泳いでいました。
July.15.2003
昨日お引越しした子たちは、元気に泳いでる。
見えない餌(プランクトンなど)がはいっているだろう、親めだか水槽の水を少しづつ栄養ドリンクと称していれていく。じっとみてると、ぱくぱくと目に見えないものを食べている様子だったりする。うんちもしてる。親めだかさんは、ごはんたべると即効でうんちをはじめるので、赤ちゃんめだかもうんちしているってことは、何か食べているんだろう。

水草にもいろいろ種類があって、二酸化炭素を供給してあげないとうまく成長しない種類があります。最初に買った水草のひとつ、ハイグロフィラ・ロザエネルビスもそうで、ピンクのはっぱと白い葉脈のかわいさに、知らないで買ってきてしまった。 最初の水槽の酸素補給にはしっかり役にたってくれていた様子なのだけれど、日を追うごとにどんどん寂しくなっていきました。苔(茶色のや、緑のとろろこんぶ状の)の被害もすごくて、それでも必死に根をのばしてがんばっていますが。生体からでる二酸化炭素で十分だと思ってたけれど、そうでもなさそうです。

二酸化炭素の供給の方法は、ボンベを使う、イーストの醗酵を使うなどいろいろあるようですが、ミニアクアリウムとなるとどうなんだ?ということや、めんどくさいことでほおってあります。

かめぶくさんを購入したのも、実は二酸化炭素対策でもあったりしたのです。空気中の二酸化炭素でも、少しは供給できるのではないか?と。しかし、あの水流、この小さな水槽では強すぎるような気がして、結局のところそれ目的では使っていません。

ドライアイスいれるのはどうなんだろか?・・・水温下がっちゃまずいだろう 炭酸水は? ・・・と検索してみると、炭酸水を入れるというのは、あながち見当はずれでもなさそう。なので、炭酸水買ってこよう・・・と思いながら忘れっぱなし。

同時に買った、バナナプラントですが。この子は店頭では瀕死の状態でした。どんな状態が健康かもわからないまま、ばななの房のような形状にひとめぼれ、おもしろい。店員さんにくださーい と言うと、んーどれも弱ってますね と。説明をきいてみれば、確かに1〜2枚あるはっぱは溶けてなくなっているし。それでも、じゃ、中でも一番ましなのをくださいといって1株購入。水槽立ち上げ当時、大量の茶苔にむしばまれつつも、いつしかいっぱいの浮葉で、今うちの水草の中で一番元気なんじゃないかという躍進です。秋口になると、株分けができるそうなので、楽しみにしています。ただ、検索していると、このバナナプラント、水底に沈んでいるんだけれど、うちの子は浮いてるんだよね。ぷかーりぷかーり。元気だからいいけど。

おやおや。キンダーガーデン水槽に5匹およいでいるよ。
July.16.2003
眠れない週間というか。やらなければならないことがけっこうあって、気持ちはあせる。ぼんやりめだかを見ている。
体調もいまいち。

少しづつキンダーガーデン水槽にお引越しをしている。
めだかすくいの日々。100円ショップで買った小さいおたまがやたらに役にたっている。少量の水の移動や、めだかすくい、あと、赤ちゃんめだかに餌をあげるのに、親めだか用餌を数粒いれて、割り箸の背でつぶし、数滴の水で溶いてあげるのにも丁度いい。

めだかすくいは、なかなか難しい。
ちっこくて、すばやい。するりと逃げられる。机上でめだかすくい三昧というのは、なかなか贅沢な遊びっぽい。自宅で○○遊びっていうのが、好きなのかもしれない。
以前、ベランダでいちご狩り三昧をめざして、1株100円で買ったいちごの苗を数年かけて15株にした。初夏の時期になると白いかわいい花をつけ、毎日数個のおいしいいちごが食べられた。 ベランダには他にもバジルなどのハーブ類や、細ねぎ、しそ、プチトマトなどなどいっぱいあって、自分の食料分は十分にまかなえるようになっていた。レタスの種を毎日ばらばらと蒔き、数センチに育ったベビーリーフをサラダで食べるというのは、とても簡単で、おいしい。お勧め。売っている野菜と比べると、やはりとりたてはまったく違うんだと思った。店先で売っている野菜は、野菜の死体だね と八百屋友達に言ったら、まったくだ と言われたことを思い出した。暑い夏の日には、一日になんども水をやり、雑草をとり、添え木をして、トリミングをし、収穫を喜ぶ。イライラしているときには、決まってベランダに出て、土をいじくっていた。
それらは、病気になって、放置していて全てが死んでしまった。実はいまだにベランダの片付けが出来ない。それどころか、ベランダを見ることさえ怖いと思っている。死というものに関して過敏でいる。一緒にいてくれた猫たちの死、母親の死。そして、ベランダの植物たちの死。自分が殺してしまったんだ という気持ちがしこっている。もう植物を含めて生き物はいらない、と、ずーっと思ってきたのだけれど、やっぱりねっから好きなのかもしれない。めだかを飼って、水草を育てて、夢中になっている。ああしたらどうだろう、こうしたらどうだろうと。
ベランダの死体の山には、毎日、小鳥がやってきている。前は視界にはいることすら許さなかったのだが、いまはたまに小鳥を視界に確認するようになっている。種をついばんだり、乾燥しきった土で、沐浴を楽しんでいるようだ。
時間は、いいもわるいも、希釈して、風化させていってくれる。

2匹のめだかの飛び出し事故死についても、確かに悲しいし辛いものだったけれど、それはそれ。死をそのままの意味で受け入れる練習をしているのかな、なんてことを思ったり。冷徹なわけではなくて、死は死で、自分が出来る限りをすればいい、殺したなんて思うことはない が、出来ることをしていたかどうかを考えなければいけない。それだけのことだ。

赤ちゃんめだかへの給餌は、水が汚れるといけないので、少しだけあげてみている。あつまってきて、ぱくぱく食べている。

やたらに小さい4ミリくらいの赤ちゃんと9ミリくらいの赤ちゃんといる。孵化した日の違いだろうと思う。どの水槽のめだかも元気に泳いでいる様子。個体数の把握はしていないが、死体らしきものは見ていない。

もしかしたら、えらいやつかもしれない。ウォーターレタス。
とろろこんぶ状の藻と茶色の苔がひどい水槽に入れていたら、なんとなく藻、苔が減少しているかんじ。あの好きになれないずーずーしげな根が、富栄養を吸い取ってくれたおかげかもしれない。ということで、もう1株投入。もうすこし様子をみてみよう。
July.17.2003
朝早く出かけなければならないというのに、夕方から0時にかけて寝てしまったせいなのか、まったく眠れずに朝を迎えてしまった。

あいかわらずめだかさんの営みを拝見することは出来ていない。

もうひとつ、その瞬間をみてみたくてしょうがないものがある。
えびえびさんの脱皮だ。
最初に気がついたのは、えびえびさんを購入してから2週間くらいのこと。真っ白くうごかない姿をみて、あぁ死んでしまった・・・と思ったら、脱皮した抜け殻だった。死体だと思い込んでしまったのもしょうがないほど、触覚から足など、そのままにきれいな抜け殻で、本人のほうは、というと草のしげみでじーーーっとしていた。たぶん、脱皮したてだったのではないかとおもう。わりばしで引き上げ、ティッシュにのせていぢくりたおす。桜海老の干したのに似ているなぁとかおもったり。それからまた2週間ほどして、すこしくたびれた感じの抜け殻をみつける。こんどは、脱皮してから時間がたっているのか、えびえびさんは、ぶいぶい水槽で動いていた。

きのう夕方、えびえびさんが、やたらにへんてこなかっこう(えびぞりしたり)をしているのをみて、もしかしたら脱皮の瞬間が見れるかもと、ねばってみたが、そういうわけではなかった様子。

あ。やられた。
こうしている間に営んだ模様。今日もたまご抱えてます。

起床予定時刻まであと1時間半。んー。昼間しんどいだろうなぁ。少しでも横になっておくかな。

朝はちゃんと出かけた。てか、眠れなかった。12時頃やたら眠くて椅子ですわったまま30分くらい寝た。が、しかし、帰ってきてから寝ようとおもっても眠れず。困ったもんだ。

帰りに、前から目をつけていたウォーターマッシュルームを買おうと立ち寄る。が、結局、ウォーターマッシュルームはやめて、姫千鳥という名の水草を買ってしまった。
姫千鳥でぐぐるも、正体不明。学名かいといてよ。バナナプラントと同じって言っているページをみつけたけれど、はっぱの形は似ているけど、違うよー。買ってきて株分けしたけど、バナナ状球根じゃなかったもん。りっぱな白い長い根っこだったょ。

そこそこ背のある水草のため、少し深い水槽が必要っぽい。ぬぬ。また増えるか。ぼー。
こそっと。今日は妹の誕生日だった。おめでと。終わり。
July.18.2003
東京都も箱庭管理に試行錯誤しているらしい。 水槽小さいと水替え楽ょ。

夕べは3時頃寝た。それから、とどのように昼過ぎまで寝た。途中起きてトイレにいって大量におしっこしたのは覚えている。で、起きたら尿意はまったくなく、やたらにむくんでいる。 20代はじめの頃から、睡眠不足が続くと腎臓が弱る傾向にある。とりあえず梅ジュースで水分補給して、気休めに顔のリンパマッサージをしてみる。

夕方買い物にでかける。ウォーターレタスを買ったお花屋さんの店先にウォーターレタスを使った水鉢置いてあった。そぉっとめだかの赤ちゃんをしのばせようか、とか思ってみる。

きのう買った姫千鳥は、根も立派で、水上に浮かぶ葉の茎もながい。ということで、ソイルの厚みも必要だし、水かさもある程度必要。となると、やっぱり20センチくらいの深さがある水槽なり水瓶なりが欲しいなぁ。
今日、見にいこうかと思っていたけれど、連日の疲れで無理。だるい。明日かあさってあたり、見にいってみようかな。
明日から3連休らしい。週明けに課題の最終提出がせまっていたり、所要のほうもあったりで、今日はとにかくだらけるとしても、そうそう遊んでもいられなかったりする。

赤ちゃんめだか孵化はひととおり終わった様子。
おやめだか水槽から、たまごを採取しなくなったので、最後に移したたまごの孵化が終われば、とりあえず終了。
採取していないたまごが、親めだか水槽で増えているように見えないのは、やはりたまごを食べているんだろうと思われる。

ぴちゃぴちゃっと腕に冷たい感覚が・・・
一瞬、わけがわからなくて、ぼーっと。なんだろう、このオレンジの物体は・・・あ、めだかだっ。
そうです。めだかがジャンプして脱走してました。机の上のめだか。
うわぁぁと、手のひらに受け止め、急いで水槽に投げ入れる。
その後、なにごともなかったように泳いでいます。ほっ。

こんな風に、飛び出し事故が起こっていたのかぁ。って飛び出した瞬間はみていないのだけれど。あー。よかったー。助かった。

ステンレス製のざるの蓋は、どうも日当たりが悪くなるようで、アマゾンフロッグピットが弱るような気がして、ついつい蓋をしないことが多いのですが、やっぱり蓋はしておかなくちゃですかねぇ。
July.19.2003
深さのある水槽がわりのものを見繕う。普段いったことのないサティにいってみるが、んー、広い売り場面積で というイメージがあったのだけど、たいしたものがおいていない。場所を変えるのも面倒なので、台所用品のところにあったとってつきの入れ物を購入。598円。
帰ってきてから水をはり、中に姫千鳥を植えた容器ごとしずめる。
なかなか大きくて、おき場所に困るが、とりあえず机の端を片付けて設置。ウォーターレタスも1株うかべてみる。

きのう脱走をもくろんだめだかさんは、元気に泳いでいる。ほっ。

きんぎょや小鳥やら売っているちいさな個人商店って、昔はいっぱいあったような気がするんだけれど。店先には、九官鳥がいたりして。店のおじさんが、飼い方なんかいろいろ教えてくれたりして。しんぢゃったーって泣きながら報告にいくと、よしよしって。
小さい頃、引越しが多かったのだけれど、かならず近所に、そんなお店があったような気がする。あと、デパートや百貨店なんかの屋上には、ペット売り場なんていうものがあったような気がするんだけど。最近、意識して探してみるけど、ない。
サティに行ったら、夏休み特集というかんじで、いろいろな売り場で、夏休みの宿題キットのようなものが売られていた。かぶとむし、くわがたむしや、その育成キット。亀飼育セット(亀さん生体は売っていなかった)。手芸用品売り場には、ぬいぐるみキットや、ねんどなど。大人向けもキットがいっぱいで、セットっておもしろいんかなぁなんて思うが。科学と学習の付録はすごく楽しみだったけれど、でも、自由度というか、キットは好きじゃないなぁなんて。
July.20.2003
眠れないので、産院水槽からキンダーガーデン水槽のお引越しをした。
けっこう水が汚れてきたことなどから、そろそろいいだろうとの判断。

なかなかに暑い一日だった。
キンダーガーデン水槽は大賑わいといったかんじで、うようよ。やはり、底砂があったり、水草があったりするほうが、赤ちゃんめだかがめだって見えます。食べ残しの餌の心配もあまりしないで済むので、今日もすりつぶし餌をあげました。めだかの学校わー♪なんで、くちずさむ。

ところで、ぐるぐるさんですが。説明不足でしたが、写真にある子は2号です。ぐるぐるさん1号は、脱走して昇天されてしまいましたが、ウォーターレタスにくっついてきた2号さんがいます。1号さんほど、高速ぐるぐるしませんが、日々もぎもぎ食べ続け、けっこう大きくなってきました。んで、さっき、なんと3号さん発見。 まだまだちっこい。ゴミと間違える。おおきくなれよ。ほっほー。

日記がけっこうたまってきた。どうにか見やすいようにしなくちゃなぁと。n-Diaryの導入などかんがえる。
July.21.2003
気温はそんなに高くないのだけれど、湿度が高い。やたらに蒸し暑い。夜中に豪雨があったり。雨が降ると窓を閉めなければならなくなり、ますます暑い。

昼頃、えさをあげるが、いつまでたっても1匹が姿をみせない。
水草がけっこう茂っているので、底のほうを横から見て探してみると、一匹横たわっていた。弱蔵だ。先日飛び出し事故を起こした子でもある。救出してからえさも食べて、泳いでいたのでほっとしていたんだけれど。
まだ息があるかな?と思うくらいに、死んですぐという感じだった。
割り箸で死体を引き上げる。水カビの被害がでたり、もしも病気だったりすると他への伝染や水質悪化が怖いからだ。

死亡原因は特定できないけれど
水槽の中でめだかが死ぬこと、もう考えていなかったので、ちょっとショックだった。

めだかを探していて、えびの脱皮した殻をはっけん。
2週間おきの日曜日前後に脱皮のスケジュールらしい。
脱皮写真とりたかったが、やっぱりショックのほうが大きいので、殻もとりださず放置。夜中になってからひきあげた。時間のたった殻はあんまりいいものではないので、写真は次のお楽しみにしておく。

死に対すること、やはり臆病で、日記をつける気持ちになれなかった。

赤ちゃんたちはすくすく泳いでいる。
小さな沢山の命があって、しかしこの中の個体が死んだとしても、あまりショックには感じないのだろう。たまごにしても稚魚にしても、成長過程で淘汰されること 。当然だと考えているからだろうか。

夕ごはんは、小あじの南蛮漬。
ほんとに小さい小あじをあたまからぼりぼり食べた。

ねっとさーふぃんをしていて、面白い話を読んだ。
以前は、小学校ではフナ、中学、高校では蛙の解剖がさかんだった。蛙は人間の臓器配置と似ているからという理由があるそうだ。しかし、近年、動物愛護の観点や、他の理由により、解剖が減っており、又、解剖する種類も、小学校ではイカ、中学校、高校ではサバなどになっているそうだ。解剖したあとは食すらしい。
July.22.2003
一転して、寒い日だ。ネオンテトラの水温計をみれば24度あたり。最近入れていなかったヒーターをつける。明日朝はけっこう冷え込むらしい。

今学期末の課題提出が明日締め切りだ。出していない課題についても、評価は低くなるものの採点するので出しなさいとのこと。実はいくつか未提出のものがある。めだかの絵でもかいてだしてやろうか。うそ。

以前、気のせいかウォーターレタスで苔が減ったような感じがすると書いたが、やっぱり効果があるようだ。水草のはっぱにべったりくっついていた茶色の苔が、少しゆするだけで落ちていく。

水槽をつくった当初に、ハイポネックスの水栽培用栄養剤を入れたりしていたのだが、あまり効果はみられないし、途中で、苔の原因?と中止したが、とにかく苔の発生は水質の富栄養であるようだ。水草に苔がつき、成長ができなくなる、根がはらない、結果根からの栄養吸収が悪くなり悪循環に富栄養水質になっていく。土に埋めない浮き草で根のしっかりしたものは、栄養を吸収してくれる即効で効果がでるようだ。

ウォーターレタスはうちの水槽にはちょっと大きい。1株入れるだけで水面がいっぱいになってしまう。アマゾンフロッグピットとウォーターレタスの丁度中間の大きさのものはないかな。

他の水槽でぐるぐるさん4号発見。
けっこう水道水でごしごし洗ってから水槽に入れたつもりなのだけれど、ウォーターレタスに、そんなにひそんでいたとは。

スネイルは両性具有、2匹いればお互いがメスとなりオスとなり繁殖行動をするので、爆発的に繁殖することもあるらしい。
数匹なら、かわいいんだけれど。ちょっと注意しておかなければ。

ぐるぐるさんの成長はいちじるしく。なんか、大きくなっている。
最近、水槽の底に緑色の数ミリの棒状ゴミが目立っていて、ウォーターレタスの根かな?なんて思っていたのだけれど、ついに現場を目撃。ぐるぐるさんのうんちだった。むりゅっとひねりだすうんこ現場。うはー。この調子でだしまくってましたか。

確かに苔、藻を食べてくれるが、そのぶんうんちもだったのね。
で、じゃぁ、このうんちは誰が処理するわけだ?微生物?
底砂掃除のいい方法考えなくちゃだな。

うちの水槽にも あひるちゃんとか人工物入れてみたいとか、思ったりもするんですが、がまんしております。どっかから、流れ着いてくれれば(こないっつーの。
July.23.2003
課題だしませんでした。懺悔。
9割がた出来てるのに、出来ない。評価が怖いのか。なんだろう。理屈探してもしょうがないのに。したくなかったんだもん。しょーがないぢゃん。それだけ。って、それだけ。って。それでいいぢゃん。と、言い聞かせる自分ってなんなんだろう。ぐるぐるぐるぐる。

それでもめだかは泳いでる。
July.24.2003
小心者デー。胃が痛い。課題ださねーやつが、課題の採点(謎

それでも貝はぐるぐるる。
July.25.2003
ここんとこ、なぜか3:30amジャストに起きます。何かにトリツカレテいるのでしょうか。

先月でデモテストが終わったネットゲームが、今日一日だけ再開とのことで、友達に会いたくてログイン。終了間際にやっと仲よしさんたちと出会えた。テスト期間の最終日に体調をおもいっきり崩していて、ろくにお別れの挨拶もできなかったのが寂しかったのだけれど、ゆっくりまったりとしゃがみこんで(ゲームの中でね)めだかの話なんかしてると、いやぁ和む。そのうちネトゲ考察を書こうと思ってるんですが、この通称クソゲー、生産性なし、なんもなし、ただただ走ってただただ話すだけっていう、これがもう、なんとも脱力でいいかんじなんですよ。8月8日からオープンβテストが開始とのこと。βであいましょう。

めだか?増えるぞーとことん と2ヶ月前に言われてたんです。ゲーム友達に。そのとーり、増えましたん。

ゲーム内で飼ってた猫。一ヶ月ぶりの再会。よしよし。
July.26.2003
前に行ってみた熱帯魚やさんに行ってみた。少し様子が変わっていて、まだまだ小さいネオンテトラやグッピーが多種増えていた。やっぱり茶苔がいっぱいの水草があったり、あと水草だけの水槽には、名前と値段が書いてあるものの、茶色く枯れた物体が底砂にへたれているだけのものがあったり。それでも、めずらしいお魚を見てきた。

あと、100円ショップ、ダイソーに行った。
書籍とPCソフトのCDに新しいものが沢山増えていて、熱帯魚、金魚の飼い方という本と、あと政界すごろくというゲームを買った。

馬鹿に出来ない。すごく情報いっぱいのいい本。図鑑としても使える。いろいろな熱帯魚や、水草がわかって楽しい。

政界すごろく、やってみた。30分くらいもあれば1ゲーム出来るだろうとおもってたら4時間近くかかった。で、なかなか面白くて、はまる。燃える。

100円の価値ってすごいな。
July.27.2003
ひさしぶりに過呼吸発作起こす。

ひさびさに夏な天気。日差しも強くて、これは光合成日和だ。ということで、炭酸水を水槽に入れる・・・これが大変なことになった。

日記に書いてないぢゃーん。自分。って、確か小あじを買った日に炭酸水を買って、次の日に添加してみた。初めてのことで、こわごわ少量づつ添加。で、何も問題は起こらず、効果があったのかどうかもわからなかった。けれど、ま、安全ではあるなと思った。そう、思ってた。

新しく買った炭酸水のボトルを開けて、どぼどぼどぼっといくつかの水槽に入れる。そうなのだ。どぼどぼどぼ。あとで冷静に考えてみれば、前回の10倍近くの量をそれぞれに入れた気がする。で、えさも少しいれて・・・と、そのとき、ネオンテトラさんが暴れだした。で、水槽のはしっこの底隅に頭を下にしてもがきだす。そのまま動かなくなった。やってしまったーと、パニックで号泣しながら、すくいだして、炭酸を入れていない、まだ水草以外の生体をいれたことのない水槽に移した。もう死んでいるとおもった。動かないから。それでもとにかく移した。と、こんどは親めだか水槽のえびえびさんが、水槽からとびだした。半透明の体が白く濁っていた。それも、ネオンテトラを移した水槽に入れた。ひっくりかえって動かなかった。親めだかさん2匹も急いで移した。殺してしまったと思った。もうだめだとおもった。わーわー号泣しながら、とにかく出来ること、考える余裕もなくとにかく手が動いた。気がつけば過呼吸がはじまっていた。苦しくて息が出来ないというか、落ち着かなくちゃ、深呼吸しなくちゃと思っても、細かいはぁはぁした呼吸でむせて咳き込む。やっと、あ、これはひさびさの過呼吸発作だと気がついて、そこらへんのビニール袋で袋呼吸をする。これはやっぱりで効果がある。それからレキソタン(抗不安剤)を3つ飲んだ。

少し落ち着いて、移動した先の水槽をみたら、びっくり。死んだと思い込んでいたネオンテトラが泳いでいる。えびえびさんも、体色が大分もどって動いていた。ありがとう。うれしかった。ごめんなさい。

それから、炭酸水を入れた水槽を日当たりのいい場所に移した。いいお天気だから、とにかく光合成させることでCo2を減らすことだ。
でも、これがまた失敗を呼んでしまった。

夏の猛暑のような日差しで、30分ほどで水温が急上昇していた。たぶん、水温は40度近かったとおもう。あ・・・めだかの赤ちゃんが死んでいた。5匹。ゆだってた。ほんとにシラスのようになってた。あと、ぐるぐるさんも2匹。自分の不注意で殺してしまいました。ごめんなさい。
でも。なんだろう。命には差異があるんだろうか。それともレキのおかげなんだろうか。前にもちょこっと書いたけれど、たくさんいる赤ちゃんめだか、個体特定が出来ないからなのか、それともたくさんだからなのか、死んでも、パニック起こすほどのショックはないみたいだ。ぐるぐるさんも、ここんとこやたらにちっこいのがうようよ見つかってた。たぶん、今10匹くらいはいる様子。死んだことは、とても悲しいけれど、すごく悲しいけれど比較的冷静にいられている。でも、一匹しかいないえびえびさんや、ネオンテトラさんや、そして親めだかさんに何かあったら、その原因が自分だったら?と思うと、恐怖だ。実際、過呼吸発作を起こすなんて思っていなかった。

あとで考えると、酸欠であれば水面にいって苦しそうにするだろうこと考えると、PHの激変によるPHショックだったような気がする。きちんとした知識をもたないといけないな。

土用丑の日。買っておいたうなぎの蒲焼を食べた。この日初めてのごはんは、日付が変わる直前だった。

そして。あっこの誕生日だった。
July.28.2003
今日も夏してます。
えびえびさんも、ネオンテトラさんも元気です。親めだかさんたちも元気です。赤ちゃんめだかさんたちも元気です。うれしいです。

避難した100円水槽にめだか2匹、ネオンテトラ1匹、えびえびさん一匹は狭いし、酸素不足が怖いので、めだかさんを、大型の水草用水槽に移動。
この水槽の中には、水草を植えた入れ物ごと沈めてあったりと、起伏にとんでいて、めだかはそれを堪能している様子。暗くなってきたら、水草を植えたビニールポットの中でじっとしたりしている。

数日たまってた日記を書く。昨日の一件は、やっと落ち着いて書けるようになった。それ以前は、そろそろ書くことに飽きてきていたから。
それでも、めだかは泳いでいる。それだけでも残せることは、幸せなんだろうなと、思った。
July.29.2003
ひさしぶりに悪夢でおきる。それも6回/2h。で嫌になっておきたのが、3:45am 頃。午後から久しぶり(3月の養老渓谷以来)にN氏と会う予定だったので、変な時間に寝てしまわないようにどきどきだった。

昼には会社を出るので、そのときメールすると言っていたのに結局連絡がついたのが2時半。3時に海浜幕張の駅カフェで待ち合わせた。お互い、おもいっきしおなかがすいているものの、中途半端な時間なので5時まで茶飲みながらいろいろ話をする。やっぱしで、メインは炭酸水事件。あと、ぐるぐるさんは、2cm/1secで高速ぐるぐる移動するっていうのを、またまたーうっそだーと言って信じてくれない。ほんとなんだよぉ。

もう少し大きくなった頃に、水質も安定した水槽つくって養子縁組することを確約とる。

アーユルベーダにおける癌の治し方の話をしてて、やっぱ印度はすげぃなぁと印度行かなくちゃだよなぁって話したり、タイの話したりしてて、行こうって話で盛り上がる。今年は夏休みがないそーで、10月か11月くらいに休みとれたら、行っちゃうかぃとか。水草や小型熱帯魚の産地を見ると、けっこうタイだとかインドだとかが多い。そこらへんとこの視野でもって行ってみるのもおもしろいかもだ。

食べ放題の串揚げの店で、たらぽこ食べて。食べ終わってもまだ外は明るかった。まんぽこなおなか抱えて、公園に行った。池のある場所で、ふちに座って話ししてる間に、どんどん暗くなっていく。靴をぬいで足を水につけたら、汚いでしょうがと言われる。しかし、やたらに気持ちがいい。すっげーいい。 暗くて見えないけれど、あめんぼがすいすいしていた。

めだか、いないかな?
いるんじゃないの?
いなかったら、放流決定だな。


8時半頃、駅で別れてカルフールに向かう。ひさしぶりに行ったら、営業時間は22時までになっているゎ、店内大改装風味で、どこに何があるやらさっぱりわからんゎで、やっと念願のかめぶくポンプ用分岐パーツや、エアストーン、ホースなどを購入。ベーカリーにブリオッシュがあったので、狂喜乱舞して購入。あと、ユニクロでえんじ色カーディガンを購入。疲れたのでカフェで茶して、本読んで。帰宅したら11時。NHKでアッテンボローもの動物テレビをやっていたので嬉々としてみていたら、途中で寝てた。で、起きたら1時前で、エアマスターが見れた。らっきー。

みなさんは、今日もお元気で泳いでました。
July.30.2003
1時前に起きてしまったまま、朝方まで眠れず。外は大雨でなかなかやまない。やたらに蒸し暑い。5時くらいに寝て、起きたら昼前だった。あづぃー一日だった。いや、現在20:00、いまもあぢー。(室内温度27度)

炭酸水はちょっとばかり効果を見せた。名前がわからない水草で、苔と発育不全(はっぱが水に溶けていく)問題で頭抱えていたのだけれど、これが持ち直した。ぐるぐるさんが、溶けたはっぱゴミをぐんぐん食べてくれているのも効果絶大。

キンダーガーデン水槽の中の子たちは、ぐんぐん育っています。すりつぶした餌をあげると、みんな集まってきてばくばく食べます。備長炭に落ちた餌がいい目安になっていて。あげてから30分位してみると、落ちて積もっていた餌が綺麗になくなっているので、彼らがしっかりと食べていることが確認できます。
確実に食べていることが確認できて、おもしろいので、ついつい餌をあげてしまいます。(一日に2〜3回、親めだかさん用餌5粒程度をすりつぶして)
そろそろ写真とってもピントが合いそうなサイズの子もいます。
July.31.2003
30度を越える暑い日でした。とにかく蒸し暑い。とうとうエアコンをつけてしまったものの、クーラーの効いている部屋にいるとすぐに体が冷えて頭痛がしてくる。こまったものです。水槽のおいてある部屋には、エアコンがないので、こっちにくれば今度は汗でだくだく。

気がついてみれば、もう7月も終わり。明日はもう8月だ。
梅雨前線は北上せず、南に位置したまま消えてなくなれば梅雨明けなんだそうだ。

炭酸水事件から、5日経過して、とりあえずみんな元気にしている。
まだ、元の水槽に戻していない。
普段、生体がいるのでメンテナンスしにくかったことを、この機会にしてみようと思っている。親めだかさん水槽は茶苔がめだっていたので、ウォーターレタス2株とぐるぐるさん2匹を投入している。梅雨があけたら、炭酸水添加して光合成を促進してみる予定。こんどは水温に気をつけなくちゃ。で、メンテナンスのみが理由ではなかったりもする。親めだかさんたちが、引越し先を気に入って、なんか、よろこんで遊んでいるように見えるのが一番だったりする。
透明ではないポリ容器で、中がよく見えないんだけれど、高低差があったりするのを満喫している様子です。ただ、大きいので気軽に日光があたる場所に移動したりが難しいのが難点。雨の予報があれば、窓を開けて窓辺に置いておくというわけにいかない。 梅雨明けたらいいのに、でも夏の夕立も心配だな。
えびえびさんの大好物の緑の苔が不足しだしている。それは見た目にはすごく喜ばしいことなんだけれど、えびえびさん、苔がなくなると水草食べだしちゃうから困るわけです。ほうれん草をやわらかく煮てすりつぶしたものをあげるなんて話もあるようですが、本末転倒という気も。好き嫌い言わないで、茶苔食べてよ。



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