鳥はむ
タンドーリチキン
シシカバブ
ナン
ミートローフ

なんちゃってタンドリーチキン ほんとの作り方かどうか、知らないものに関しては、なんちゃって表記とします第一弾。なんちゃってタンドリーチキン。写真は随時作ったときに撮ってのせます。まずは作り方のみ。タンドーリは釜のことで釜焼きしてこそということで、なんちゃってです。
  材料 鳥むね肉、もも肉、手羽先など
ヨーグルト
サラダオイル
ガラムマサラ
パプリカ
にんにく
しょうが
(お好みで、クミン、クローブ、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、チリパウダーなどのハーブ)
レモン
仕込み

まず、肉に塩すりこみます。じゃりじゃりする程度に揉んで水分を出して軽く水洗いしてよくふき取ります。むね肉、骨なしもも肉の場合、肉が均一の厚さでなければ、観音開き風に切って均一にしておきます。(あとで焼くときに火が通りやすい)。骨付きもも肉は、まず関節のところを、手でぐりぐりっとはずします。それから包丁で関節を切り落とします。そのくらいの大きさが焼きやすい。それから、骨にそって切り込みを入れておきます。最後に、 フォークでがしがし刺して穴開けておきます。(味がしみ込むように)
ビニール袋にヨーグルト、サラダオイル、 ガラムマサラ、パプリカ(これは、多めに。)、にんにく(にんにくパウダーなど使うと便利)、しょうが、他ハーブ類を入れて、そこに鶏肉を漬け込みます。袋の外からもみもみをして、冷蔵庫に1日放置。パプリカ以外のハーブはけっこう強いので、ほんの少々でいいですが、パプリカは香りと色を楽しむ軽いハーブなのでがしがし入れます。出来上がりの色が、あぁタンドーリ♪になります。冷蔵庫放置は一週間くらいは平気です。一日は最低寝かせたほうがおいしいです。

火入れ

オーブン、オーブントースター、ガスレンジのグリルなどで、焼きます。
経験上、早くて手軽でいいかんじなのが、ガスレンジのグリル。
オーブンだと、おおげさなわりに時間かかる感じしてます。
低い温度でてれてれ焼きます。
漬け込んだヨーグルト液は、手でこそげ落とす程度にして焼くのがいいです。ぼたぼたたれない程度に。
グリルだと、弱火くらいで焦げ目がついたら裏返して両面焼く。
オーブンなら220度程度で。十分熱くなった中に入れて骨付きなら20分〜30分というところ。トースター使った場合は、アルミホイルでカヴァーしたりしながらとなります。
ヨーグルトが焦げやすいので、こげこげにならないように注意。
オーブンシートなど使うと、焦げ付いてくっつくとかないし、汚れなくていいです。

食べるっ 焼きたてを食べるのが一番。レモンを絞って食べると、まぢおいしいです。
骨付きの肉のほうが、ジューシー感じます。
アレンジ カジキマグロなどを漬け込んで焼いてもおいしいです。 フィッシュティカってやつです。
サラダ とり胸肉を使ってつくると、なんちゃってTexMexサラダが楽しめます。
レタスを短冊切りします。とにかくきんきんに冷たいしゃきっとしたレタスに。トマトを角切りにしてトッピング。トルティーヤチップを少しつぶしてクリスピーに乗っけます。
そこへ、焼きたてのとり胸肉を、さいの目に切ってトッピング。レモンをぎゅーっとしぼって、シーザーサラダドレッシングをかけていただきます。 あつあつ、つめたい、しゃきしゃき、クリスプ、ジューシーないろんな食感で楽しめます。
タコスシェルに入れて食べてもおいしいです。
 

ホームいくです。
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